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「nana’s green tea サンセットアレイ店」9月1日オープン ― ブランド初「ライスヌードル」に当社の国産米粉100%生麺が採用されました


株式会社七葉(本社:東京都目黒区、代表取締役:朽網一人)が運営する、抹茶・日本茶をテーマとするグローバルカフェブランド「nana’s green tea」が、2026年9月1日(火)、東京・自由が丘に「nana’s green tea サンセットアレイ店」をオープンします。同店でブランド初登場となるフードメニュー「ライスヌードル」には、当社はしづめ製麺が製造する国産米粉100%の生麺が使用されます。

創業の地・自由が丘に、フードを軸とした2号店

「nana’s green tea」は2001年に自由が丘で誕生し、抹茶・日本茶を中心に、日本の食文化や伝統を現代のライフスタイルに合わせた「新しい日本のカタチ」として提案してきたブランドで、現在は国内外に80店舗以上を展開しています。今回オープンする「サンセットアレイ店」は、創業の地・自由が丘における2店舗目の出店です。

同店は、自由が丘駅の正面口からほど近い、石畳が敷かれた通り「サンセットアレイ」沿いに位置します。ドリンクとスイーツを中心とする既存の自由が丘店に対し、サンセットアレイ店では「ライスヌードル」「ライスプレート」といったお食事メニューと、新登場の「もちバブルティー」を軸に据え、2店舗それぞれ異なるお茶の時間をお楽しみいただけます。

ブランド初登場「ライスヌードル」に、当社の国産米粉100%生麺


ブランド初のフードメニュー「ライスヌードル」には、当社はしづめ製麺が製造する国産米粉100%の生麺が使用されます。グルテンフリーで、つるっとしたのど越しと、米粉ならではのやさしい風味が特長です。出汁がよく絡む平麺で、ひと口ごとに旨みが広がります。(※出汁や具材には小麦を含むものがあります。)

当社の生ライスヌードルは、ヌードルアーティスト®「橋爪利幸」が2019年から5年の開発期間を経て商品化したもので、乾麺にはないなめらかな食感を実現しました。日本人にとって身近な「米」を、新しい麺料理というかたちでお楽しみいただけます。

同店の出汁は、北海道産真昆布、国産の厚削りかつお節、大分県産干ししいたけ、鹿児島県産の鶏がらを用い、店舗で毎日仕込む自家製出汁を使用。出汁を存分に味わえる「汁あり麺」と、オリジナルのたれを合わせた「汁なしの和え麺」が用意されます。

主なライスヌードルメニュー(価格はすべて税込)

  • 和歌山県“山利”の釜揚げしらすとあおさ麺 ¥1,250
  • 蒸し鶏と柚子胡椒麺 ¥1,450
  • 明太クリーム麺(汁なし) ¥1,630
  • 汁なし豆乳担々麺 ¥1,630

このほか、和素材でつくる日本発のバブルティー「抹茶もちバブルティー」や、どんぶりをプレートスタイルに仕立てた「ライスプレート」も提供されます。

店舗概要

  • 店名:nana’s green tea サンセットアレイ店
  • オープン日:2026年9月1日(火)
  • 所在地:東京都目黒区自由が丘1-26-8 キクモトビル 1F
  • 電話番号:03-5726-8517
  • 席数:38席
  • 定休日:年末年始

店舗情報の詳細は、nana’s green tea公式サイトの店舗一覧をご覧ください。